食物アレルギーの症状を軽くする食事の工夫

1. 食品の成分表示を確かめます

  アレルギーの原因物質が含まれていないか確認します
2. 食材は新鮮なものを選びます
  食品は古くなると、体によくない成分が増えて、アレルギー症状を起こすことがあります。
3. 質のよい食材を買います
  食品添加物(保存料・防腐剤・漂白剤・人工着色料・人工香料)
  残留農薬・ポストハーベスト(輸入農産物の品質を長期保持するために
  収穫後に農薬を散布する) 
  ダイオキシン(大都市近海の魚、肉、牛乳など)
  ポストハーベストされた飼料をたべる牛・鶏・豚の肉などを考慮して食材を選びます
4. 同じものを多量に食べない、毎日同じものを食べない
  回転食で新たなアレルゲンの獲得に注意します
5. 油の種類や質に注意します
  油の原材料をチェックします 大豆アレルギーの方は大豆油はやめます
  古い油、酸化した油はアレルギーの大敵です 質にも注意します
6. 脂肪や砂糖が多いとアレルギーが悪化します
7. 仮性アレルゲンを含む食品に注意します
  体調の悪いときは、気をつけて食べます
  熱を加えて調理すると、反応や症状が軽くなります
8. 代替食品を上手に利用します
  ノン大豆しょうゆ アレルギー用ミルクなど
9. 食事日誌をつけます
  食事内容を日誌につけます。調味料まで細かく記載します
  そのときのアレルギーの状態を記録します